概要
本装置は国際計測器株式会社 加振装置に使用している超低慣性・高トルクの独自開発サーボモータを採用し波形の再現性を高め、繰り返し精度を向上させた新型衝撃試験装置です。

スレッド型水平衝撃試験機

スレッド型自動車シート用衝撃試験機
特長
スレッド型・減速型ショックを1つの装置で対応可能
スレッド型と、プラスティックプログラマーを使用した減速型衝撃試験のこれまで2台必要であった機械を1台で行えるスペース効率の高い衝撃試験機です。

| 型式 | 加速型スレッド | 減速型ショック |
| 衝撃最大加速度 | 1G~50G | ~500G |
| 作用時間 | 10ms~100ms | 3~55ms |
| 特徴 | ・波形の再現性、繰り返し精度が高い ・低加速度から高加速度までの衝撃試験が可能 ・超低慣性モータを採用している為、波形再現が短距離で可能となり省スペース化を図れる ※下記再現波形参照 ※アクチュエーター(モータ)の仕様を変更する事により最大衝撃加速度の変更も可能です。詳細については、お問い合わせください。 | ・プログラマーの選定により作用時間および最大衝撃加速度の変更が可能 |
様々な衝撃波形の高い再現性【スレッド型】

外観


