取扱製品Product

ソフトウェア

CAD

主に設計図面を描くためのソフトウェアです。
大きく分けて2D CAD(二次元)と3D CAD(三次元)の2種類があります。
2D CADは、従来からある手書き製図の手法をそのままコンピューターで支援するもので
主に投影法、中でも正面図・平面図・側面図で構成されるのが基本です。
3D CADは、三次元モデルを用いて立体的に表現しながらデザイン・設計を支援するもので
「ワイヤー」「サーフェス」「ソリッド」のモデリング手法があります。

画像処理ソフト

画像計測や画像合成などの機能を有すソフトウェアです。 顕微鏡やビデオマイクロスコープで取得した画像から必要な情報を取出し 角度、面積、周囲長等の自動計測、穴数などの自動カウントが可能となります。 また、奥行方向や平面方向の複数の画像を合成し、精度を保ったまま 一つの視野では得られない広範囲での観察・解析が可能となります。

シミュレーション

近年のコンピュータ技術の発展に伴い、研究・製品開発・設計の事前検討のため、コンピューターの仮想空間の中で、実物を模したモデルでシミュレーションを行う手法が活用されています。 シミュレーションを利用するメリットして ・実験や試作回数を減らし、開発コスト削減 ・実験では困難な内容の推定 などがあります。 自動車、電機等の製造業では、モデルベース開発と呼ばれる設計手法が導入され 多くの研究開発や設計・検証試験に取り入れられています。